NEXUSグループ(本社:東京都港区)は2026年1月1日からブランドアイデンティティを刷新し、新たな企業ロゴとタグラインを導入します。運営母体のNEXUSホールディングスの売上高は3,751億円(2025年6月期実績)、従業員数は1,650名(2025年4月期)です。
刷新は理念の「紡ぐ力」を軸に、社会環境や価値観の変化を踏まえて実施します。同グループはパチンコホール事業「D’STATION」を中心に、フィットネス、フェンシング、飲食、温浴、インターネットカフェなど複数事業を展開しており、人や事業をつなぐことで新たな価値を生み出してきたとしています。
新ロゴはアルファベットの「X」をモチーフに“Cross(交差)”を表現し、人・想い・経験・知恵の交差が共創につながる考え方を象徴します。「X」には無限の可能性の意味も持たせ、日本と世界などの出会いと融合も示します。色はSky Blueを信頼・誠実・透明性、Sunshine Yellowを希望・創造・エネルギーとして位置づけました。
新タグラインは「人生、やりたい事だらけ。」「さぁ、何から始める?」で、選択肢の多さを肯定し行動や挑戦を後押しする狙いです。2025年7月に創業30周年を迎え新体制が始動した同グループは、2026年以降の次の30年に向け、つながりを起点とした価値創出を進める方針です。
